学習塾開業・経営コンサルティングサポートセンター

9.本当に価値ある授業の中身とは?

この講座は、現役学習塾経営者 石嶌 之広.(いしじま ゆきひろ)氏が、自身の知恵と経験、実績から得たノウハウを、あなたに無料でプレゼントするものです。

毎回、100万円以上の価値のある話をしていますので、意識を集中して読んでくださいね。

本当に価値のある授業とは、どんな授業でしょうか?勉強嫌いだったあの生徒が、「先生もっと知りたい!」と目を輝かせる瞬間をあなたは見た事がありますか?

生徒も保護者も自分も成長する授業のやり方。

【授業力で差をつける】

どの塾もそう考えています。そうすることで、良い塾になり、塾生の成績が上がり、生徒が集まってくると考えているのです。

確かにそうです。

しかし、それは私達にとって、それは最低限必要なことであり、当たり前のことなのです。

だからこそ、私は、チラシなどで「授業力で差をつける」なんて書いてあると、内心笑ってしまいます。

しかも、そのような学習塾の授業現場を見てみると、「授業のやり方や説明の仕方だけに没頭していていて、正直、授業力で有利な差がついているどころか、マイナスの差が出てしまっています」

このような状況では、生徒の成績は上がるどころか、結果的に生徒も保護者も自分も辛い思いをすることになるだけです。

本当に価値のある授業をするために、講師が注意しなければならないことに、【滅私】という概念があります。

授業の中身にとらわれてしまっている講師によくあることは、自己満足を求めてしまうということです。

例えば、周到に準備したカリキュラムや問題数を消化しようとして授業時間が長引いてしまったりしたとき、それを「生徒にとって良いこと」とか「必要であったこと」と勘違いしまうような状態です。

多くの場合自己満足の追求に過ぎないことなのに、それが良い授業と考えてしまうのです。本来ならば、このような場合は、生徒の力量や体調などの状況にあった設定ではなかったと反省するのが本当です。

3日後にその内容のテストがあり、そのテストで生徒の何かが決まってしまうという差し迫った状態の時だけではなく、平素からそのような自己満足授業が行われていると継続性という大切なものを失ってしまいかねないことになります。

私達は私欲を完全に払拭し相手方である生徒の世界にしっかり入った【滅私】の心と自己満足との境界を常にさまよっていることを知って意識的にコントロールしていくことが必要になるのです。

授業は、講師が一方的に進めるものではなく、生徒との対話であり共鳴です。最近まで「コーチング」というのが流行っていましたがそんな低レベルのものではないのです。

全身全霊を込めた完全なる魂のキャッチボールの時間、それが授業です。

講師 石嶌 之広

 

地域でダントツの実績を誇る現役学習塾経営者

石嶌之広氏による学習塾経営の秘密

私の友人であり、現役学習塾経営者の石嶌 之広が2日間に渡り学習塾の開業及び経営ノウハウを公開したマニュアルを入手し、あなたもキャンセル待ちの生徒で溢れる学習塾を運営したいとは思いませんか?


学習塾経営者が、繁盛の秘訣をすぐに学べ、そく結果に繋がるポイントを分かりやすく提供することで、国内の商業環境の発展に少しでも貢献する企業として、当サイトを運営管理しています。

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